※本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト等)が含まれています。
一眼レフを買ったものの、「設定が多くてよく分からない」「思ったような写真が撮れない」と感じることは珍しくありません。
最初からすべての機能を覚える必要はありません。まずは、写真を撮るうえで基本になるポイントから少しずつ覚えていきましょう。
この記事では、一眼レフ初心者が最初に意識したい5つの基本を、できるだけ分かりやすく紹介します。
まずはカメラの持ち方に慣れる
一眼レフはスマートフォンより大きく、最初は少し扱いにくく感じることがあります。
片手だけで持つのではなく、右手でグリップを握り、左手でレンズの下を支えるようにすると安定しやすくなります。
カメラが安定すると手ブレを防ぎやすくなり、写真も撮りやすくなります。
最初のうちは、構え方を意識するだけでも十分です。
ピントの合わせ方を覚える
写真を撮るときに大切なのがピントです。
撮りたいものにしっかりピントが合っているだけでも、写真の印象は大きく変わります。
最初はオートフォーカスを使いながら、どこにピントが合っているのか確認する習慣をつけるのがおすすめです。
人物を撮る場合は、顔や目のあたりにピントが合っているか確認してみましょう。
写真の明るさを確認する
写真が暗すぎたり、反対に明るすぎたりすることがあります。
そんなときは、カメラの明るさ調整機能を使ってみましょう。
最初から細かい設定をすべて覚える必要はありません。
まずは、
「暗ければ少し明るくする」
「明るすぎれば少し暗くする」
くらいの感覚で大丈夫です。
同じ場所でも明るさを少し変えて何枚か撮ってみると、違いが分かりやすくなります。
構図を少し意識する
被写体をいつも写真の真ん中に置く必要はありません。
少し右や左にずらして撮ってみるだけでも、写真の雰囲気は変わります。
また、背景に余計なものが写っていないか確認するだけでも、写真はすっきり見えやすくなります。
同じ場所でも、立つ位置やカメラの角度を少し変えながら何枚か撮ってみるのがおすすめです。
たくさん撮ってカメラに慣れる
一眼レフは、実際に触って撮影することで少しずつ使い方が分かってきます。
失敗を気にせず、家族や風景、花、料理など、身近なものからどんどん撮ってみましょう。
撮影した写真をあとから見返して、
「この写真はきれいに撮れた」
「これは少し暗かった」
「もう少し違う角度から撮ればよかった」
と確認することも上達につながります。
一眼レフ初心者は、まず5つの基本から
一眼レフを始めたばかりのころは、たくさんある設定を全部覚えようとすると難しく感じてしまいます。
まずは、
- カメラの持ち方
- ピント
- 明るさ
- 構図
- たくさん撮ること
この5つから始めれば十分です。
少しずつ撮影に慣れてくると、「背景をぼかしたい」「動いているものを撮りたい」など、次に覚えたいことも自然と見えてきます。
焦らず、まずはカメラを持って写真を楽しむところから始めてみましょう。
一眼レフの基本をもっと学びたい方へ
一眼レフの使い方や写真の撮り方を、動画を見ながら基礎から学べる講座もあります。
カメラを買ったけれど使いこなせていない方や、写真をもっと楽しみたい方は、講座の内容をチェックしてみるのも一つの方法です。
一これから一眼レフを始めたい方へ
まだカメラを持っていない方や、これから一眼レフを始めたい方は、楽天市場で初心者向けのカメラやレンズセットをチェックしてみるのもおすすめです。
ボディだけでなく、レンズや必要なアクセサリーがセットになっている商品もあるので、最初の1台を探すときに比較しやすいです。
あわせて読みたい
初めてのカメラ選びでは、価格だけでなく「何を撮りたいか」「持ち歩きやすさ」「使いやすさ」を基準に選ぶのがポイントです。
気になる機種が見つかったら、カメラ専門店で価格や在庫を確認してみましょう。

コメント